2013-02-19

鬼頭宏、山田真哉


 2冊挫折、1冊読了。

図説 人口で見る日本史』鬼頭宏(PHP研究所、2007年)/図説とあるのだから横書きだと察するべきであった。鎌倉時代の人口減少だけを確認した。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』山田真哉(光文社新書、2005年)/下の本と比べると明らかに文章がボヤけている。

 9冊目『世界一やさしい会計の本です』山田真哉(日本実業出版社、2004年/新装版、2009年)/面白かった。資本主義の欺瞞を確認する目的で読んだ。少し見えてきた。ま、大人としては、せめて財務諸表を読める程度の知識は持ち合わせたいところ。

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