2013-03-30

講談社ブルーバックス ベスト10(2013年3月)


 amazonで評価が高いベスト10。1位は池谷裕二〈いけがや・ゆうじ〉著『進化しすぎた脳 中高生と語る〔大脳生理学〕の最前線』(朝日出版社、2004年/講談社ブルーバックス、2007年)。

消費税率を上げても税収は増えない



世界で一番、税金が高い国


消費税率を上げても税収は増えない


スウェーデン・モデルは成功か失敗か 福祉大国「素顔」を現地ルポ

「抑止力」の正体


展示+トーク「こどもたちと戦争」8/19(木)〜25(水) : ジャーナリスト・志葉玲のblog

2013-03-27

むすめ4歳との会話

生活保護を受けている人のことさえ妬まなければならないぐらい、働いている人の収入が低くて……

ジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」


『奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき』ジル・ボルト・テイラー

 ・ジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」

 宗教的感情が溢れ出している。ジル・ボルト・テイラーは法を説いているのだ。「あるがままのもの」は何と美しいことか。また、生きることが苦であることを見事に語り尽くしている。



奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)

ジル・ボルト・テイラー
バイロン・ケイティは現代のアルハットである/『ザ・ワーク 人生を変える4つの質問』バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル:ティム・マクリーン
脳は宇宙であり、宇宙は脳である/『意識は傍観者である 脳の知られざる営み』デイヴィッド・イーグルマン

中道の極意/『自己の変容 クリシュナムルティ対話録』クリシュナムルティ


 聖者は愚かな見かけ倒しです。これを見ることが英知です。このような英知はその両極端の対極へと移ってはいきません。英知は両極端を理解し、それゆえそれを避ける敏感さなのです。しかし、それはその両極端の中間にとどまる、用心深い凡庸さではありません。このすべてを明晰に知覚することが、それについて学ぶことです。あることを学ぶためには、一切の結論や偏見から自由でなければなりません。そうした結論や偏見は、意図したり支配したりしようとする中心、つまり自我からの観察なのです。

【『自己の変容 クリシュナムルティ対話録』クリシュナムルティ:松本恵一訳(めるくまーる、1992年)】

 これが「中道」の極意である。中道は中庸に非ず。

自己の変容 新装版 自己の変容 クリシュナムルティ対話録
(※左が新装版、右が旧版)

体験は真実か?/『自己の変容 クリシュナムルティ対話録』クリシュナムルティ

2013-03-24

ヒューマン ウェポン 世界の格闘技 クラヴマガ


 クラヴ・マガシステマは異なるが、よく似ているので同じカテゴリーとした。尚、米国の番組であるため、冒頭のナレーションはイスラエル寄りのデタラメな内容となっている。



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